泉徳寺十三世 大仙孝仁大和尚 本葬義

2018年9月24日

父親であり師匠の泉徳寺十三世大仙孝仁大和尚(河村孝仁 旧姓那須孝仁)がされた去る四月十三日、午前四時五十分に遷化し本葬儀が四月十七日に執り行われました。 ご焼香…

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新年のご挨拶

2018年1月1日

謹んで新年のお慶びを申し上げます。 旧年は様々なご縁をいただき無事に一年を終えることが出来ました。本年も変わらぬご愛顧の程をお願い申し上げます。   …

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祖師西来意 庭前の柏樹子

2017年11月3日

本覚寺の客殿に『祖師西来意』『庭前の柏樹子』の簾が掲げてあります。 この書を書かれたのは私が永平寺で修行させていただいた時の住職であられる宮崎奕保禅師さまです。…

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つれずれなるままに

2017年7月24日

例年よりゆっくりの牡丹の開花で美濃竹鼻藤祭りと時期も重なりメディアにも取り上げられたことが影響したのか「ぼたんまつり」は、連日晴天にも恵まれ藤の花も満開で花の香…

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橋流水不流 「はしはながれて みずながれず」

2017年7月12日

橋を渡るとき、橋は流れてゆくが、水は流れない。無心で行動するときは、物事の在り方がもっと本質的な形で見えてきます。 本覚寺の住職の任を頂いて七年の歳月が流れまし…

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住職のひとり言

2017年2月9日

昨今の仏教ブームからか本覚寺にも以前にも増して観光客の方が参拝にお見えになられます。そして皆様が「御朱印はございますか」とお問い合わせがございます。 御朱印は納…

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本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2017年1月1日

西来祖道我傳東 釣月耕雲慕古風 世俗紅塵飛不至 深山雪夜草庵中 西来の祖道、我東に伝う 月に釣り雲に耕して古風を慕う 世俗の紅塵、飛んで至らず 深山の雪夜、草庵…

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獅子と牡丹とお釈迦さま

2016年8月3日

立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花   皆さんも一度は聞いたことのあるフレーズではないでしょうか。国語辞典には〝美しい女性の容姿や立ち居振る舞い…

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脚下照顧

2016年2月14日

平成28年申年、皆様いかがお過ごしでしょうか。旧年は各種行事を通して沢山の皆様が本覚寺に足を運んでくださいました。心より感謝申し上げます。 さて、本年は様々な出…

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謹賀新年

2015年1月3日

 謹んで新年のお慶びを申し上げますとともに、皆さまのご多幸とご繁栄を心より祈念申しあげます。本年のテーマを「おもてなし」とさせて頂きました。おもてなしと言うとオ…

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